ハノイ 国家大学 外国語 大学 大学院 ************** LẠI THANH HOA 日 本語の 感情形 容詞の 研究 ―ベ ベ ト ナム 人日本語 学習 者の その 誤用 ― TÍNH TỪ CHỈ CẢM XÚC TRONG TIẾNG NHẬT VÀ NHỮNG LỖI SAI SINH VIÊN VIỆT NAM HỌC TIẾNG NHẬT THƯỜNG MẮC KHI SỬ DỤNG NHÓM TỪ NÀY 修 士論文 専攻科目: 日本語学 コード : 60.09 ハノイ、 2016年 年 LUAN VAN CHAT LUONG download : add luanvanchat@agmail.com ĐẠI HỌC QUỐC GIA HÀ NỘI ĐẠI HỌC NGOẠI NGỮ KHOA SAU ĐẠI HỌC ************* LẠI THANH HOA 日 本語の 感情形 容詞の 研究 ―ベ ベ ト ナム 人日本語 学習 者の その 誤用 ― TÍNH TỪ CHỈ CẢM XÚC TRONG TIẾNG NHẬT VÀ NHỮNG LỖI SAI SINH VIÊN VIỆT NAM HỌC TIẾNG NHẬT THƯỜNG MẮC KHI SỬ DỤNG NHÓM TỪ NÀY LUẬN VĂN THẠC SĨ CHUYÊN NGÀNH: NGÔN NGỮ NHẬT BẢN MÃ SỐ : 60.09 GIÁO VIÊN HƯỚNG DẪN : PGS.TS NGÔ MINH THỦY Hà Nội, 2016 LUAN VAN CHAT LUONG download : add luanvanchat@agmail.com 目次 序論 .研 究の背景.研 究の目的 .研 究の対象 .研 究の方法 .論 文の構成. 2 本論 第1章 日本語における感情形容詞の概要 .1日本語の感情形容詞に関する各先行研究 .2日本語の感情形容詞の分類 .1 日本語の形容詞とその下位区分 .2 感情形容詞と属性形容詞の交渉 .3日本語の感情形容詞の特徴に関する問題 .1 主体の制限 .2 第三者の感情を表現する方法 .1「~がる」の使用 .2「~む」/「~する」の使用 .3引用・推量・伝聞・解説等の表現の使用 .3 感情形容詞の対象語と格助詞 .1 対象語の特徴 .2 感情形容詞に関する格助詞 .第 1章のまとめ. 20 第2章 ベトナム人日本語学習者の感情形容詞の使用に関する一考察 .1調査の概要 .1 調査の目的 .2 調査内容の範囲 .3 調査対象者 .4 調査の方法. 23 i LUAN VAN CHAT LUONG download : add luanvanchat@agmail.2調査結果と分析 .1 ベトナム人日本語学習者が使用する語彙学習方法 .2 感情形容詞の意味の把握 .3 感情形容詞に関する助詞の使用状態 .4 感情形容詞に関する用法の使用状態.
43 第3章 感情形容詞語彙教育上の提案 .1語彙教育及び日本語感情形容詞の指導方向 .2感情形容詞語彙力及び運用力を高める方法 .1 パターン1‐語の意味を問う .2 パターン2‐意味から語を問う .3 パターン3‐適切な用例を問う .4 パターン4‐文脈、文の意味に合った言葉を問う .5 パターン5‐適切な格助詞を問う. 54 参考文献. 56 付録 付録1 アンケート調査票. I 付録2 ベトナム人日本語学習者が使用している語彙の学習方法 .VI 付録3 感情形容詞の意味の把握 .XI 付録4 感情形容詞に関する助詞の使用.
XIX 付録5 感情形容詞に関する用法の使用 .XXVII 付録6 調査で使用した感情形容詞の参照リスト. LXXIII 付録7 各練習問題例 .LXXXI ii LUAN VAN CHAT LUONG download : add luanvanchat@agmail.com 図目次 図1‐1 西尾(1972)、藤田(1981)による形容詞の分類 図1‐2 形容詞の分類の仕方 図1‐3 感情形容詞の主体になる制限 図1‐4 第三者の感情を表現する方法 図2‐1 語彙学習方法の選択率 図2‐2 1年生の語彙学習方法 図2‐3 2年生の語彙学習方法 図2‐4 3年生の語彙学習方法 図3‐1 感情形容詞の指導の目標 表目次 表1‐1 語義からみる属性形容詞と感情形容詞の下位区分 表1‐2 単語の意味による分類 表2‐1 調査の対象者の概要 表2‐2 学習者が使用している語彙の学習方法の選択数 表2‐3 意味把握を判断する問題の正解率 表2‐4 学年別の正解率のグループ化 調査協力者が使用した助詞 表2‐5 感情形容詞に関する助詞の問題の正解率 表 練習問題パターン 表2‐6 3‐1 記号 ★ 本稿では、★が付く例文は参考文献から引用されたものであり、付かない 例文は筆者が理論の上、作成したものである。 * 本稿では、*という記号は「非文」という意味で使われている。 iii LUAN VAN CHAT LUONG download : add luanvanchat@agmail.com 序論 1. . 研究の背景 日本語学において、「形容詞」、又は「感情形容詞」と呼ばれる語群は既に 研究者から注目される。意味の面からみると、基本的には「形容詞」は「属性形 容詞」と「感情形容詞」という2つに大きく分けられる。しかしながら、この類 語に関する定義や分類の標準はまだ様々あるため、「感情形容詞」に関する本の 中でも、語彙リストがまだ統一するとは言えない。日本語母語話者にとっては、 いつ属性形容詞であるか、いつ感情形容詞であるかという区別の混乱も少なくな い。それで、日本語が母語ではない外国人日本語学習者にとってもより一層難し くて理解しにくいものであろう。 「感情形容詞」という語群は今までどのように研究されているかは、第1章で 述べることとするが、その概念は定められた反面、実際に分類するのは難しいと いうことがある。それは、日本語教育にも影響を及ぼすのではないかと考える。 日本語を教える立場からみると、一つの形容詞は「感情形容詞」であるか、 この「感情形容詞」はどのように分かりやすく説明できるか等のような悩みが多 いようである。日本語母語話者ではない教師の場合は、より複雑な課題になるで あろう。 また、学習者の立場からみると、その困難を越えるのに、どんな練習が必要 となるかと考えなければならない。「感情形容詞」の意味と用法を理解して、さ らにそれを運用できたら、日本語能力を実質的に向上させるのではないだろう。 2. . 研究の目的 本論文は、「感情形容詞」についての記述的研究の一環として、日本語教科 書の感情形容詞を中心に現代日本語の感情形容詞の研究を行うものである。 本論文の目的は、まず、感情形容詞の研究に関して、感情形容詞の概念、そ れに関わる語群の範囲、分類の仕方、そしてその語彙・文法的な特徴をもう一度 扱うことである。 また、ベトナム人日本語学習者は学んだ感情形容詞をどんな程度で使用して いるのかという問題を明らかにすることも目指す。 さらに、語彙教育の面で学習者が学習しやすく、指導者が指導しやすい環境 を作るのに適切な提案を出し、語彙力や運用力を高めるのに必要な練習パターン も考えてみる。 3. .研究対象 本論文では、「感情形容詞」として考察対象とするのは、以下のような標準 が設定された。 1 LUAN VAN CHAT LUONG download : add luanvanchat@agmail.com (一)第1章で述べる定義及び分類基準を参考にして、相応しいもの、 (二)現在、ベトナムにおける日本語教育によく使用される教科書に出現す るもの、 (三)現在、ベトナムでよく使用されている日本語能力試験に関する語彙教 科書に出現するもの という三つの標準に沿って、各教科書から感情形容詞を抽出する。 4. .研究方法 本論文では、今までの先行研究、関連研究を基に筆者の観点を加え、さらに 整理・分析・統合した。 第1章では、感情形容詞に関する理論的な資料、先行研究を参考にして、感情 形容詞の分類とその特徴をまとめる。 第2章では、ハノイ国家大学・外国語大学・東洋言語文化学部で日本語を学習 する1年生、2年生及び3年生を対象にしたて行った感情形容詞の語彙学習方法や使 用状態に関する調査を紹介して、その結果を分析する。 第3章では、第1章及び第2章を踏まえて、日本語を教える教師の立場から、適 切な指導方法を考えてみる。また、第2章の調査の結果から、誤用を避けられる解 決、そして学習者の語彙力を高める提案を出す。 5. .本論文の構成 本論文は、序論、結論、謝辞、付録を除いて、第1章、第2章、第3章という三 つの部分から成る。 第1章では、各先行研究を概観して、感情形容詞の概念、分類、意味論的・語 用論的な特徴について本論の立場を明らかにする。 第2章では、調査の概要、調査結果及びその分析を述べる。 第3章では、日本語感情形容詞を教える方法、及び日本語学習者の語彙力・運 用力を高める方法を述べる。 2 LUAN VAN CHAT LUONG download : add luanvanchat@agmail.com 第1章 章 日 本語に おける 感情形 容詞の 概要 第1章では、日本語における形容詞及びそれを附属する感情形容詞の概要を示す。 1.では、日本語における感情形容詞に関する先行研究を紹介し、1.2では、分類 の問題について説明する。本研究の対象とした「感情形容詞」は意味論的な面を 基にしたもののため、本研究の展開方向はその「意味・用法」にする。そして、1 .では、日本語の感情形容詞の特徴に関する諸問題を述べる。 1.1 日本語の感情形容詞に関する各先行研究 感情形容詞に関する研究が数多くはないが、様々な面での分析がみられる。 まず、形容詞の分類、そして感情形容詞の定義及び下位分類について、殆どの 研究で先行研究として用いられるのは西尾(1972)の『形容詞の意味・用法の記 述的研究』である。形容詞を使用する文例を分析する上、形容詞の分類結果を示 したものである。それによると形容詞が属性形容詞と感情形容詞という二種に分 けられる。また、感情形容詞(広義)の下に感情形容詞(狭義)と感覚形容詞に 小さく分類される。それに、それぞれの特徴も生資料から引き出した文例を使用 して詳しく説明した。例えば、感情形容詞の特徴として①接尾語「~がる」、② 主語の制限、③対象語を述べた。 藤田(1981)はこの分類の方向を踏まえて、次のように述べた。「形容詞は本 来、対象の客観的な状態としての意味と、主体の主観的な把握としての意味とを つねに即自的にもつのであり、前者の意味は‘相的な意味’、後者の意味を‘用的な 意味’と呼ぶ。」また、属性形容詞をモノ形容詞とコト形容詞に再分類して、「モ ノ形容詞とは、青い.長い.大きい.等のモノの属性に比較的直接対応する意味 のもの、コト形容詞とは正しい.怪しい.美しい等対象のコトガラ的あり方から 帰納的に成立する判断、評価である。」と述べている。 形容詞 図1‐1 西尾(1972)、藤田(1981)による形容詞の分類 属性形容詞 感情形容詞 3 モノ形容詞 コト形容詞 感情形容詞 感覚形容詞 LUAN VAN CHAT LUONG download : add luanvanchat@agmail.com 上の分類を基本にして、感情形容詞とそれに関する各問題を対象とする研究が 増えてきた。 感情形容詞が文中でどのように使われているかについては、細川(1990)の「 感情形容詞の連用修飾用法について」、村上(2013)の「感情形容詞の使用実態 ―属性形容詞との対比を通して―」等の研究がある。細川(1990)は、「感情形 容詞の運用用法」について考察を行うなかで、感情形容詞の運用用法(「~くな る」「~くする」「~くない」)を除き、「~そうに」等が続くものも除外する )が出現する割合を調査している。役8,000例の感情形容詞について、終止用法50 パーセント、連体修飾用法44パーセント、連用修飾用法6パーセントという結果を 出し、「連用修飾用法の使用率の低いことは指摘できよう」と述べている。それ を続いて、村上(2013)はコーパスを用いて属性形容詞との対比を通して感情形 容詞の使用実態という研究を行った。 さらに、他の言語と対照する研究もある。例えば、中国語と対照する研究は、 潘(1993)、張(2013)等があった。潘(1993)では日本語の感情表現を研究す るなかで、感情形容詞の特徴も例文で説明しながら中国語との類似点・相違点を 指摘した。張(2013)は日本語の感情形容詞を述語とする文を考察し、それを中 国語の訳文との対照を行った。 また、感情形容詞だけではないが、尹(2008)は韓国語(朝鮮語)と日本語の 両言語における形容詞語彙の分類を行った。それと共に、語彙教育の方法と形容 詞語彙教育のために、語彙指導の方法や学習法等について提案を挙げた。 このように、感情形容詞を対象とする先行研究が他の分野に比べ積極的に扱わ れているわけではないということがわかった。その中で、定義や分類の仕方が一 致していないため、日本語教科書に述べられている感情形容詞の乱れが見られる 。 次の節で、日本語の感情形容詞の分類を再考してみる。それは、第2章で日本 語教育という立場から感情形容詞を分類したりと第3章で練習問題を作成したりす るための指標にするものである。 1.2 日本語の感情形容詞の分類 感情形容詞は、まず形容詞の一部分であるため、形容詞の特徴を持っているの である。また、感情・感覚を表す言葉でもあることから、感情形容詞の特殊的な 点も持っている。まず、どんな形容詞が感情形容詞に認められるかという問いを 答えるために、感情形容詞の分類の仕方を見てみよう。 4 LUAN VAN CHAT LUONG download : add luanvanchat@agmail.1 日本語の形容詞とその下位区分 日本語の形容詞(以下、形容詞と呼ぶ)は、動詞のように活用があり、副詞の ようにも使われる品詞である。そして、形容詞の中で、分類の仕方も様々である 。 形容 図1-2 形容詞の分類の仕方 語種 活用 形成 意味 和語 漢語 外来 イ形 ナ形 合成 単純 属性 感情 図1‐2で表されたように、日本語教育上でよく用いられる活用による分類もあ れば、語彙の研究の面では形態による分類や意味による分類もある。以下、それ 派生 複合 ぞれの分類項目を見てみよう。 +)語種による分類 和語、漢語、外来語。形容詞は和語によって支えられていたと言われるが、和 語の造語力から考えて、語彙量に限界がある。そこで、その語彙不足を補う意味 で登場したのが漢語や外来語(つまり洋語)に基づいたものである。和語の形容 詞では「嫌だ」、「気の毒だ」、「嫌いだ」、「幸せだ」、「「好きだ」等、漢 そうぞう 語の形容詞では「騒々 しい」、「「馬鹿馬鹿しい」、「面倒くさい」等、そして外来語の形容詞では「 ホットな~」、「ラッキーだ」、「ワンダフルだ」等という例が挙げられる。 +)活用による分類 この分類によって、形容詞はイ形容詞とナ形容詞という二つに分けられる。初 級レベルの教科書では、二種の形容詞として、このイ形容詞とナ形容詞がよく用 いられることが目立った。また、イ形容詞の中で、「~い型」と「~しい型」を より小さく二つに分類することもある。それぞれの活用形式は「ク活用」と「シ ク活用」である。 「楽しい」、「嬉しい」「悲しい」、「面倒くさい」等のイ形容詞は「楽しく 」、「嬉しく」、「悲しく」、「面倒くさく」のような「ク活用」や「シク活用 」という活用形式を持つ。それに対して、「嫌だ」、「好きだ」、「迷惑だ」、 「愉快だ」等のナ形容詞は「嫌に」「好きに」「迷惑に」「愉快に」のような活 用形式を持つ。 学術の面では、イ形容詞は形容詞と、ナ形容詞は形容動詞と呼ばれて、二つの 品詞になることもある。立場によっては、形容動詞は形容詞の範囲内にないと考 5 LUAN VAN CHAT LUONG download : add luanvanchat@agmail.com える研究者もいる。 +)形態による分類 形態面、つまり語の構成からみると、単純形容詞と合成形容詞という2種類が あると考えられる。「大きい」、「白い」、「親切な」、「静かな」等のように 、もともと一語で一つの意味を表すものは単純形容詞と呼ばれる。それに対して 、他の品詞や他の形容詞から派生した形容詞(派生語)、若しくは複数の語が合 成されてできた形容詞(複合語)もある。例えば、 派生語の中では、「ばからしい」(名詞「ばか」から)、「悲しげ」(形容詞 「悲しい」から)等、 複語の中では、「青白い」(青+白い)、「物静か」(物+静か)等 このような派生や複合による形容詞は合成形容詞と言う。 +)意味による分類 従来からの対象に内在する属性を述べるもの(属性形容詞)と、主体の主観的 な感情・感覚を述べるもの(感情形容詞)とに大きく分類することもできる。言 い換えるとしたら、その形容詞が何を表すかによる分類の仕方である。 このように、学習や研究の目的によって、形容詞を分類する方法は様々あるが 、本稿では感情形容詞を研究対象にするため、形容詞の意味による分類に基づき 再考を行う。次の1.2で深く述べようとする。 1.2 感情形容詞と属性形容詞の交渉 単語の意味によって、日本語の形容詞は二種類に分けられると考えられる。一 つは、「大きい」、「白い」、「固い」、「若い」、「親切な」等の客観的な性 質・状態、動きの様子を表すものである。それに対して、もう一つは、主観的な 感覚や感情を表すものである。例えば、「眩しい」、「痛い」、「嬉しい」、「 懐かしい」、「いやな」等の主観的な感情や感覚を表すものです。前者を「属性 形容詞」、後者を「感情形容詞」と言う。 上記の区分以外、さらに、感情形容詞には感覚と感情の下位区分もある。それ は、感覚を表す語と感情を表す語の対象語にある相違から生じる。西尾(1972)は 、「感覚」を表すとみられる形容詞のとり得る対象語は、具体名詞に限られ、し かもものを表す具体名詞にほぼ限られる。」、また「ことを表す抽象名詞や名詞 句を対象語にとることができない」と指摘した。その一方、「感情」を表す形容 6 LUAN VAN CHAT LUONG download : add luanvanchat@agmail.com 詞はものを表す具体名詞が対象語になることは少ないとも示した。 例:(1)(私は)足がだるい。 (2)お母さんの作ってくれた料理の味は懐かしい。 (1)にある「足」という対象語は具体名詞であるのに対して、(2)の「味」 のような対象語は具体名詞ではないと考えられる。 形容詞をそれぞれの語義からみると、次のようなグループに小さく分けられる こともある。 表1‐1 語義からみる属性形容詞と感情形容詞の下位区分 属 1)有無 ・日本には砂漠が無い。 性 とぼ 2)分量 ・日本には地下資源が少ない。 ・食料が乏しい。 形 容 3)程度 いちじる はなは 詞 ・進歩が 著 しい。 ・迷惑も 甚 だしい。 4)属性 4a主体の属性 ・氷は冷たい。 ・夏は暑い。 ・砂糖は甘い。 ・雪は白い。 4b部分の属性 ・象は鼻が長い ・あの外国人は背が高い。 5)状態 5a 標準に対して ・近ごろのネズミは昔に比べて大きい(⇔ 小さい) 5b 対象に対して ・この靴は弟には大きい、兄には 小さい。 ・この問題は私には易しい。 6)関係 ・彼は私と親しい。 ・家は駅から近い。 7)態度・状 ・あの先生は女生徒に甘い。(⇔厳しい) 況 ・子どもに優しい母 ・彼なら代表に相応しい。 感 8) 感覚 8a ・眠い ・眠たい 特に対象なし 7 LUAN VAN CHAT LUONG download : add luanvanchat@agmail.